日本三大桜の一つ、二千年を超す樹齢を誇る山高神代桜をはじめ
白い残雪の残る山々とさまざまな桜の咲き誇るほくとの春

北杜市内には2,000m級の山々が立ち並び、居住区でも1,000mもの標高差があるため、4月の頭から4月の終わりまであちらこちらで満開の桜が楽しめます。
その中でも必見なのは、神話上の英雄ヤマトタケルが植えたといわれ約2,000年もの古くから花を咲かせ続けてきた山高神代桜(やまたかじんだいざくら)と、農作物の豊穣を祈るため約400年前に田んぼの畔に植えられた神田の大糸桜(しんでんのおおいとざくら)。それぞれ約10mもの高さを誇る一本桜です。強風や排気ガス、長い寿命などにより一時期は樹勢が衰えたこともありましたが、地元の人々による努力によって今もまだ私たちの目を楽しませてくれています。

この二つの桜を始め、北杜市内の桜の名所では、後ろに控える山々に残る白い残雪と、青い空、淡い桜の花びらとの見事なコントラストを楽しめる桜が多くあります。

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